年間の祭典・行事

鹿島神宮では年間約90の祭典が執り行われているほか、武道にまつわる催しや当地ならではの特色ある年中行事が行われています。

  • 令和4年

    • 10月17日()
      午前10時
      神嘗奉祝祭詳細 ▼
      神嘗奉祝祭

      伊勢の神宮で最重儀とされる皇祖天照大御神に新穀の大御饌を奉る神嘗祭が16日夜より17日朝にかけて行われるのに合わせ、当宮でも神嘗奉祝祭を斎行し、伊勢の神宮を遥拝しています。

    • 11月1日()
      午前10時
      奥宮秋祭詳細 ▼
      奥宮秋祭
      奥宮秋祭

      11月は1日の月次祭に続いて奥宮秋祭が、さらに境内・境外それぞれに鎮座する摂末社の秋祭りが2日から6日まで行われます。
      ※月次祭にご参列されますと、引き続き当祭典にご参列頂けます。
       詳しくは鹿島神宮までお問合せください。

    • 11月2日()
       
      境内摂末社秋祭詳細 ▼

      境内の摂末社(11社)の秋祭が斎行されます。

      摂社:高房社・三笠社
      末社:熊野社・熱田社・稲荷社・須賀社・津東西社・御厨社・年社・大黒社・祝詞

    • 11月3日()
      午前10時
      明治祭詳細 ▼

      明治天皇の誕生日に際し、我が国を近代国家に導かれたその大業を称え、皇室の弥栄と国の益々の発展、永遠の平和を祈るお祭り(中祭)です。

      つきましては、明治祭に合わせてコロナの鎮静の祈りと相撲祭を見合わせる趣旨を寄せた大神様に奉告する祝詞を奏上いたします。

    • 11月4日()
       
      坂戸・沼尾社秋祭詳細 ▼

      鹿嶋市沼尾に鎮座する摂社沼尾社・同山之上に鎮座する摂社坂戸社の秋祭です。

    • 11月5日()
       
      境外末社秋祭詳細 ▼

      下記の境外末社の秋祭です。

      末社 潮社・阿津社

    • 11月6日()
       
      境外末社秋祭詳細 ▼

      下記の境外末社の秋祭です。

      末社 国主社・鷲社・海辺社・押手社

    • 11月13日()
       
      息栖神社祭詳細 ▼

      神栖市息栖に鎮座する境外摂社息栖神社の秋祭が斎行されます。

    • 11月23日()
      午前10時
      新嘗祭詳細 ▼
      新嘗祭

      天皇陛下が新穀を召し上がるのに合わせて、日本全国の各神社も新穀をご神前へお供えし、国民も共に豊作の喜びを分かち合うお祭りです。鹿島神宮では氏子崇敬者からの奉納品が神前に供えられるほか、春の御田植祭で子供たちにより神饌田に植えられた稲が大前に献じられます。

      天長祭餅つき

      また当日は氏子青年かなめ会・敬神婦人ともえ会の協力により餅つきが行われており、季節がら七五三詣でに訪れた子供たちが楽しそうに餅つきをする姿が見うけられます。

  • 令和5年

    • 1月1日()
      午前6時
      歳旦祭詳細 ▼
      歳旦祭

      元旦に、宮中および全国の神社で、皇室ならびに国民の繁栄と農作物の豊作を皇祖・天神地祇に祈願するお祭りです。

    • 1月3日()
      午前10時
      元始祭詳細 ▼
      元始祭
      元始祭

      もとは宮中三殿で天皇自ら皇位の元始を祝い、皇祖以下祖霊や諸神をまつる祭儀でしたが、現在では全国の神社でも行うものと定められています。

    • 1月7日()
      午後6時
      白馬祭詳細 ▼
      白馬祭
      白馬祭

      かつて新年最初に本殿の御扉を開けるのに合わせて馬を曳き廻した祭りが今に伝わっています。年のはじめに白馬を見れば年中の邪気を祓うという言い伝えがあり、その後御神馬が踏んだものを持っていると心願が叶うとも言われるようになり、多くの参拝者がハンカチを地面に敷いて、神職の賑やかな笏拍子と神楽太鼓の音と共に進む御神馬の足取りを見守ります。

      当日には七草粥と甘酒が振る舞われます。(令和3年はコロナ対策のため七草がゆと甘酒配布は中止します。)

    • 2月3日()
      3時・6時
      節分祭詳細 ▼
      節分祭
      節分祭

      一陽来復と除災招福を祈る祭典・追儺神事の後、「福は内」の掛け声とともに大量のお福分け当たりくじ付福豆が神職・年女年男・特別ゲストの手によって撒かれます。豆撒きは午後3時からの第一部と午後6時からの第二部に分かれています。

      ※年男年女の受付は社務所までお問合せください。

    • 2月11日()
      午前10時
      紀元祭詳細 ▼
      紀元祭
      紀元祭

      初代神武天皇が橿原の宮に即位され我が国を始められたことをお称えすると同時に、今後長きにわたって益々国が栄えることを祈る祭典です。

    • 2月17日()
      午前10時
      祈年祭詳細 ▼
      祈年祭
      祈年祭

      農耕儀礼における春耕の前にその年の豊かな実りを祈る祭典です。
      古来よりわが国では稲の事を「年」と呼び、祈年祭は「としごいのまつり」と読まれ、秋の豊作への祈りが捧げられてきました。

    • 3月21日()
      午前10時
      春分祭詳細 ▼

      昼と夜の時間が同じとなる「春分」に執り行われる祭儀です。
      祭儀に先立ち皇霊殿遥拝式が執り行われ、本宮本殿で春分祭の祭儀が行われた後には、鹿島祖霊社においてお祀りされた祖先の御霊をお慰めする祖霊社春分祭が執り行われます。

    • 4月1日()
      午前10時
      奥宮春祭詳細 ▼
      奥宮春祭

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      4月は一日の月次祭に続き、境内・境外それぞれに鎮座する摂末社の春祭りが行われます。
      4月1日は奥宮の春祭が執り行われ、2日以降6日まで境内外の摂社末社の春祭りが行われます。

      令和4年4月1日(金)の奥宮春祭は、奥宮上遷宮奉祝祭として執行します。

       

    • 4月2日()
      午前10時
      境内摂末社春祭詳細 ▼

      境内の摂末社(11社)の春祭が斎行されます。
      摂社:高房社(たかふさしゃ)・三笠社
      末社
      熊野社・熱田社・稲荷社・須賀社・津東西社(つのとうざいしゃ)・御厨社(みくりやしゃ)・年社(としのやしろ)・大黒社・祝詞

       

      harutakafusa010
      摂社高房社の春祭
       

      harumikasa010
      摂社三笠社の春祭
       

    • 4月3日()
      午前10時
      跡宮春祭詳細 ▼

      鹿嶋市神野に鎮座する摂社跡宮の春祭りです。

      跡宮はその名が示すように、神護景雲元年(767)に奈良へ御分霊を奉遷した際、この地に一度止まって出発した跡とされています。

    • 4月4日()
      午前10時
      坂戸社・沼尾社春祭詳細 ▼

      境外の摂社である沼尾社・坂戸社の春祭です。

      沼尾社には香取神宮の御祭神と同じ経津主神が祀られ、坂戸社には中臣・藤原氏の祖神である天児屋根命が祀られています。古くは『常陸國風土記』に「天の大神の社(今の本宮)・坂戸の社・沼尾の社、三処を合わせて総べて香島の天の大神という」と記されるなど、鹿島神宮において重要な摂社であると考えられています。

    • 4月5日()
      午前10時
      境外末社春祭詳細 ▼

      下記の境外末社の春祭です。

      末社 潮社・阿津社

    • 4月6日()
      午前10時
      境外末社春祭詳細 ▼

      下記の境外末社の春祭です。

      末社 国主社・鷲社・海辺社・押手社

    • 4月13日()
      午前10時
      息栖神社春の例祭詳細 ▼

      神栖市息栖に鎮座する境外摂社息栖神社の春祭です。

      岐神天鳥船命・住吉三神を御祭神とする息栖神社は、旧社格が県社であり現在も独立した神社ではありますが、御神縁から摂社として定められ、春と秋に摂社祭が執り行われます。

    • 4月29日()
      午前10時
      昭和祭・植樹祭詳細 ▼
      昭和祭・植樹祭
      植樹祭

      この日は昭和天皇がご降誕された日であり、平成19年より「みどりの日」から「昭和の日」に改正されました。昭和天皇の御聖徳を仰ぎ皇室の弥栄と国民の平安を祈るお祭りとして奉仕されています。また、緑を愛した昭和天皇の御遺徳を偲び、鹿島神宮では例年榊の苗を植樹しております。

    • 5月5日()
      午前10時
      子供の日祭詳細 ▼

      本邦の明日を担う子供たちの健やかなる成長を鹿島の大神様に祈願するお祭りです。

    • 6月30日()
      午後3時
      夏越大祓式詳細 ▼
      夏越大祓式
      大祓式

      夏越大祓式は1月から6月までの罪穢れを祓う神事です。

      参列者は事前に小さな紙の人形(ひとがた)で身体を撫で、さらに息を三度吹きかけて心身の罪穢れを移します。当日、神職および参列者は祓戸で祓を受けたのち茅の輪の前に参集し、神職・参列者ともに大祓詞を奏上の後に茅の輪くぐりを行います。その後、人形は御手洗川に流し清められます。

          【日時】 6月30日 午後3時 斎行

          【場所】 本宮茅の輪前

      ※6月1日から境内に茅の輪が設置され、どなた様もくぐることができます。またこの期間、大祓用の人形と無病息災・延命長寿祈願の茅の輪守りが授与されます。

    • 8月15日()
      午後3時半参進
      夏越祓詳細 ▼

      "旧暦の6月30日(年回りによっては29日)”に行われる鹿島神宮の神事です。

      古来より神事に先立ち大黒社に西瓜をお供えして参拝することが古例として伝えられます。

      夏越祓の神事では御手洗池の前に設営された特設祭場において大祓詞が奏上されます。

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  • その他

    • 毎月1日
      午前10時
      月次祭詳細 ▼
      月次祭

      月次祭・おついたち参りのご案内

      鹿島神宮では毎月1日「月次祭」を斎行しております。氏子崇敬者の皆様にご参列いただけるよう平成13年より「おついたち参り」とし、いまでは多くの方のご参詣を頂いております。
      月に一度『神詣で』を行う事により神恩感謝の真心を捧げ、1か月無事に過ごせた感謝と新しい月の自身の健康や家内安全、それぞれの益々の繁栄を祈念し大神様の御加護を頂けるようにご参拝頂いています。1月と9月(正月および例祭斎行のため)を除く月の午前10時より斎行されています。

      1. 祭典名 月次祭(つきなみさい)
      2. 開始日 平成13年7月1日
      3. 祭典時間 毎月1日 午前10時より(1月と9月を除く
      4. 祭典場所 鹿島神宮本殿 受付 鹿島神宮礼賓館
      5. 初穂料 壱千円以上随意でお納め願います
      6. 申込方法 申込カードで社頭申込み 申込みカードは社頭にて配布中
      7. 祭儀式次第
        定刻 神職ほか参列者列立
        参進
        修祓
        高房社参拝
        本殿昇殿
        宮司祝詞奏上
        奉幣
        宮司以下神職は先に退下し摂末社月次祭・祖霊社月次祭を奉仕
        参列者玉串拝礼(全員)
        神酒拝戴
        禮賓館にて休憩・講話実施
        終了後、解散
      8. その他 参列者全員の名前を祝詞で奏上、また全員が玉串を奉りてご拝礼いただきます

      遠方で参列できないという方の申し込みも受け付けておりますので、ご希望の方はその旨を鹿島神宮までお知らせください。
      ※メールや電話連絡等でも結構です。

      なお、月次祭の祝詞にて大神様にお名前を奏上いたしますので、「ご氏名」と「ご住所」にふり仮名を明記の上お申し込み願います。なお祭典の都合上、お名前のみの奏上となりますのでご了承願います。また、申込者には例祭等、祭事のご案内をさせて頂いております。

      問合わせ先
      〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1鹿島神宮社務所内
      おついたち参り事務局
      電話 0299-82-1209   Email info@kashimajingu.jp

    • 旧暦6月末日
      午後3時半参進
      夏越祓詳細 ▼

      "旧暦の6月30日(年回りによっては29日)”に行われる鹿島神宮の神事です。

      古来より神事に先立ち大黒社に西瓜をお供えして参拝することが古例として伝えられます。

      夏越祓の神事では御手洗池の前に設営された特設祭場において大祓詞が奏上されます。

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