年間の祭典・行事

鹿島神宮では年間約90の祭典が執り行われているほか、武道にまつわる催しや当地ならではの特色ある年中行事が行われています。

  • 令和6年

    • 6月9日()
      午前10時
      奉納 古武道演武大会詳細 ▼
      奉納 古武道演武大会
      古武道大会

      鹿島神宮では6月の第2日曜日を「武道の日」と定めており、武道に関係する様々な行事を行っています。特に剣聖塚原卜伝顕彰の事業である古武道大会はその中心行事であり、例年10団体約70名が本宮前の特設演武台にて日頃から鍛えた技術と精神を披露しています。

      令和6年の参加団体:鹿島新當流・北辰一刀流・鹿島神流・鹿島神傳直心影流・立身流・無比無敵流杖術・天道流・夢想神伝流居合道・為我流派勝新流柔術・天真正伝香取神道流

    • 6月30日()
      午後3時
      夏越大祓式詳細 ▼
      夏越大祓式
      大祓式

      夏越大祓式は1月から6月までの罪穢れを祓う神事です。

      参列者は事前に小さな紙の人形(ひとがた)で身体を撫で、さらに息を三度吹きかけて心身の罪穢れを移します。当日、神職および参列者は祓戸で祓を受けたのち茅の輪の前に参集し、神職・参列者ともに大祓詞を奏上の後に茅の輪くぐりを行います。その後、人形は御手洗川に流し清められます。

          【日時】 6月30日 午後3時 斎行

          【場所】 本宮茅の輪前

      ※6月1日から境内に茅の輪が設置され、どなた様もくぐることができます。またこの期間、大祓用の人形と無病息災・延命長寿祈願の茅の輪守りが授与されます。

    • 8月3日()
      午後3時半参進
      夏越祓詳細 ▼

      "旧暦の6月30日(年回りによっては29日)”に行われる鹿島神宮の神事です。

      古来より神事に先立ち大黒社に西瓜をお供えして参拝することが古例として伝えられます。

      夏越祓の神事では御手洗池の前に設営された特設祭場において大祓詞が奏上されます。

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    • 9月1日()
      午前10時
      例祭詳細 ▼
      例祭
      例祭


      鹿島神宮で行われる年間祭儀のうち最も重要な祭典です。6年毎の子年・午年には宮内庁より勅使の参向があり、今上陛下の大幣帛が鹿島神宮の大前に奉られ勅使により御祭文が奏上されます。また、その他の年も宮内庁より御使が参向されるほか、神社本庁献幣使や県内外の神社関係者・氏子崇敬者約500名が参列します。
      次に勅使参向のある子年・午年の例祭は、「子年 令和14年(2032年)」、「午年 令和8年(2026年)」となります。
      なお、令和8年(2026年)の午年は、12年に一度の大祭、式年大祭御船祭となります。

      ※大変申し訳ありませんが、この時間は本殿前広場にお入りいただくことはできません。
      ※世情による祭典内容の変更は、当WEBサイトにて順次おしらせいたします。

  • 令和7年

    • 3月20日()
      午前10時
      春分祭詳細 ▼

      昼と夜の時間が同じとなる「春分」に執り行われる祭儀です。
      祭儀に先立ち皇霊殿遥拝式が執り行われ、本宮本殿で春分祭の祭儀が行われた後には、鹿島祖霊社においてお祀りされた祖先の御霊をお慰めする祖霊社春分祭が執り行われます。

  • その他

    • 毎月1日
      午前10時
      月次祭詳細 ▼
      月次祭

      月次祭・おついたち参りのご案内

      鹿島神宮では毎月1日「月次祭」を斎行しております。氏子崇敬者の皆様にご参列いただけるよう平成13年より「おついたち参り」とし、いまでは多くの方のご参詣を頂いております。
      月に一度『神詣で』を行う事により神恩感謝の真心を捧げ、1か月無事に過ごせた感謝と新しい月の自身の健康や家内安全、それぞれの益々の繁栄を祈念し大神様の御加護を頂けるようにご参拝頂いています。1月と9月(正月および例祭斎行のため)を除く月の午前10時より斎行されています。

      1. 祭典名 月次祭(つきなみさい)
      2. 開始日 平成13年7月1日
      3. 祭典時間 毎月1日 午前10時より(1月と9月を除く
      4. 祭典場所 鹿島神宮本殿 受付 鹿島神宮礼賓館
      5. 初穂料 壱千円以上随意でお納め願います
      6. 申込方法 申込カードで社頭申込み 申込みカードは社頭にて配布中
      7. 祭儀式次第
        定刻 神職ほか参列者列立
        参進
        修祓
        高房社参拝
        本殿昇殿
        宮司祝詞奏上
        奉幣
        宮司以下神職は先に退下し摂末社月次祭・祖霊社月次祭を奉仕
        参列者玉串拝礼(全員)
        神酒拝戴
        禮賓館にて休憩・講話実施
        終了後、解散
      8. その他 参列者全員の名前を祝詞で奏上、また全員が玉串を奉りてご拝礼いただきます

      遠方で参列できないという方の申し込みも受け付けておりますので、ご希望の方はその旨を鹿島神宮までお知らせください。
      ※メールや電話連絡等でも結構です。

      なお、月次祭の祝詞にて大神様にお名前を奏上いたしますので、「ご氏名」と「ご住所」にふり仮名を明記の上お申し込み願います。なお祭典の都合上、お名前のみの奏上となりますのでご了承願います。また、申込者には例祭等、祭事のご案内をさせて頂いております。

      問合わせ先
      〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1鹿島神宮社務所内
      おついたち参り事務局
      電話 0299-82-1209   Email info@kashimajingu.jp

    • 旧暦6月末日
      午後3時半参進
      夏越祓詳細 ▼

      "旧暦の6月30日(年回りによっては29日)”に行われる鹿島神宮の神事です。

      古来より神事に先立ち大黒社に西瓜をお供えして参拝することが古例として伝えられます。

      夏越祓の神事では御手洗池の前に設営された特設祭場において大祓詞が奏上されます。

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