令和4年 鹿島神宮 初詣について

2021年12月20日

 現在、全国の神社では新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みとして、神社本庁の協力のもと「新しい生活様式」に準じた参拝方法を提案しております。
鹿島神宮といたしましても、これらを受けて令和4年の初詣や正月祈祷について安心してご参拝できるよう様々な感染症対策を講じており、このために平年の正月体制に対していくつかの変更点が生じております。

 つきましては、下表に対策やお願いを一覧にまとめましたので、必ずご一読いただき以下の点にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 皆様におかれましても慌てず、過剰に恐れず、冷静に判断され、各社・各個人にとって適切な対応をしていただきますよう切にお願い申し上げます。

ご参拝にあたって

ご参拝における新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力のお願い

 鹿島神宮では、新型コロナウイルス感染防止に御理解を頂きながら、年末からの「幸先詣」と節分までの初詣を御案内しております。境内へのご参入につきましては、下記のご協力をお願い致します。

初詣の境内でのお願い

交通

 鹿島神宮周辺では12月31日から1月3日までの間、一部交通規制(歩行者専用道路、車両走行禁止区域の設定)が執り行われます。何卒、御理解御留意賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

鹿島神宮正月交通

授与品・授与所

令和4年の授与品・干支初物については、12月上旬より授与所にて頒布しております。年末・年始は大変な混雑が予想されます。授与所の開閉所時間については下記を御確認ください。
授与所

御朱印・御朱印所

御朱印・御朱印所につきましては、下記を御確認ください。
御朱印所

※1月中の土日祝日は、御朱印帳への揮毫を中止致します。

おみくじ・みくじ所

みくじ所につきましては、下記を御確認ください。
みくじ所

新春初祈祷について

祈祷殿への受け入れ

 祈祷殿入口にサーマルカメラを導入いたします。体温が高いと判断された方は施設への参入をご遠慮いただきます。
このほか祈祷中はマスク着用を義務化します。マスクの正しい付け方にご協力ください。また手指のアルコール消毒を実施します。

室内換気

機械換気を常時使用。必要な時は窓を開けて自然吸気を実施いたします。
 

祈祷殿内の席数削減

祈祷殿の全体の席数を120席に削減。(これまで250席の祈祷殿を半数以下にいたします。)間隔をあけてお座りください。

祈祷殿参入の上限設定

1企業または団体(非営利団体やスポーツチーム等も含みます) ⇒ 最 大 6 名まで
1グループ(親会社-子会社、元請-下請、本店-支店-営業所など)⇒ 最 大 6 名まで (本項の内容は感染症対策のやむなき措置であるとご理解願います。)

祝詞のみ祈祷

受付で所定の手続き(申込用紙の提出、祈祷初穂料の納入など)をお取りいただきますが、祈祷殿内に入らず御札撤下品を受け取って帰る方法です。受諾した直後の回で願意と氏名住所の奏上をお約束します。(お札お渡し所での受け取りとなります。)

郵送祈祷

鹿島神宮WEBサイト「郵送祈祷のご案内」に従い、郵送と振込(または現金書留)で祈祷を申し込む方法がございます。
※鹿島神宮への来宮や祈祷殿での参列はなく、ご自宅や勤務先に御札を送付します。神棚に祀った御札を通して鹿島神宮を遥拝してください。

御師祈祷

歴史上に存在した「御師※」の存在にならった祈祷の受諾方法です。(郵送祈祷の選択肢として設定しています。)
申し込みされた皆様の願意を請け負った「御師(の役目を担う人員)」が実際に昇殿して祈祷を受けます。この様子を動画配信いたします。
(本件は本殿で御祈祷を行います。初穂料は7千円から。なお、動画配信での願意と氏名住所の奏上に関しては情報保護を優先させていただきます。)

※御師(おし)…鹿島神宮を信仰する鹿島講に基づくもので江戸時代から昭和初期まで講を各地で広め、鹿島神宮への参詣を勧めました。江戸を中心とした多くの庶民、あるいは祈願を請け負った代参人が講に参加し、船旅で鹿島・香取・息栖の三社を訪れたと伝わります。

御祈祷の種類について

鹿島神宮の御祈祷や人生儀礼の参拝などには種類がございます。以下の一覧または祈祷の種類ページをご確認ください。

  • 厄除けや初宮詣・七五三などの人生儀礼については詳しい年回りなどを解説ページ「厄除けと人生儀礼について」に記載しておりますのでそちらを参考にご覧ください。
  • 1月8日からは交通安全をお申込の方は車のお祓いを承ります。ご希望の方は、お車で
  • にお越しいただき、駐車場係員にお祓い希望の旨お伝え下さい。専用のお祓い所にご案内いたします。祈祷殿で御祈祷の後、車のお祓いを致します。
  • 安産祈願をお申込の方は、腹帯をお持ちいただけましたら御神前でお祓いを致します。なお、当宮で腹帯の授与・販売は行っておりません。