春季祭

春季祭

翌年度の祭頭囃神事に奉仕する南北両字を神占により決定する祭典です。
祈念を込めた宮司が、候補字の名前が書かれた占紙二枚の上で小麻を揺らし、先に付着した占紙の字が翌年の奉仕字となります。斎庭では、大豊竹と万灯を町内の若衆が敷石に叩きつけて壊し、竹はささらにまで割られます。その音が止んだ後、神占によって決まった明年度の奉仕字が物申神職によって大声で宣言されます。