年間の祭典・行事

祭典・行事

鹿島神宮では年間約90の祭典が執り行われているほか、武道にまつわる催しや当地ならではの特色ある年中行事が行われています。

  • 平成28年

    • 6月12日()
      午前10時
      奉納 古武道演武大会詳細 ▼
      奉納 古武道演武大会
      古武道大会

      鹿島神宮では6月の第2日曜日を「武道の日」と定めており、武道に関係する様々な行事を行っています。特に剣聖塚原卜伝顕彰の事業である古武道大会はその中心行事であり、例年10団体約70名が本殿前の特設演武台にて日頃から鍛えた技術と精神を披露しています。

      平成26年の参加団体:鹿島新當流・日置流雪荷派・鹿島神流・鹿島神傳直心影流・無比無敵流杖術・一技道武術・夢想神伝流居合道・為我流派勝新流柔術・立身流・天真正伝香取神道流

    • 6月12日()
      午後1時
      奉納 小笠原流百々手式詳細 ▼
      奉納 小笠原流百々手式
      百々手式

      古武道奉納演武大会に引き続き、午後1時より小笠原流百々手式が執り行われます。

      表参道から参入してきた小笠原流宗家小笠原清忠氏以下御一門が奥参道の特設会場まで参進し、蟇目の儀に続いて次々と射場に進み百々手式に臨む様は武家の凛々しさを見るものに思わせます。

    • 6月12日()
      午後2時
      小堀遠州流 献茶式詳細 ▼

      鹿島神宮「武道の日」の最後の行事は小笠原流一行が奥参道に移動した午後2時頃、午前中の演武場であった特設舞台には一転して緋毛氈が敷かれ、武家茶道で知られる小堀遠州流により献茶式が執り行われます。献茶式では家元小堀宗圓氏のお手前により濃茶が点てられ、神職が鹿島神宮の大前に献じられます。
      午前中は呈茶が行われ、参拝や見学のために境内に訪れた人に抹茶がふるまわれます。

    • 6月30日()
      午後3時
      夏越大祓式詳細 ▼
      夏越大祓式
      大祓式

      夏越大祓式は1月から6月までの罪穢れを祓う神事です。

      参列者は事前に小さな紙の人形(ひとがた)で身体を撫で、さらに息を三度吹きかけて心身の罪穢れを移します。当日、神職および参列者は祓戸で祓を受けたのち茅の輪の前に参集し、神職・参列者ともに大祓詞を奏上の後に茅の輪くぐりを行います。その後、人形は御手洗川に流し清められます。

      ※6月1日から境内に茅の輪が設置され、どなた様もくぐることができます。またこの期間、大祓用の人形と無病息災・延命長寿祈願の茅の輪守りが授与されます。

    • 9月1日()
      午前10時
      例祭詳細 ▼
      例祭
      例祭

      鹿島神宮で行われる年間祭儀のうち最も重要な祭典です。6年毎の子年・午年には宮内庁より勅使の参向があり、今上陛下の大幣帛が鹿島神宮の大前に奉られ勅使により御祭文が奏上されます。また、その他の年も宮内庁より御使が参向されるほか、神社本庁献幣使・責任役員総代会長・行政首長・香取神宮宮司を始め、県内外の神社関係者・氏子崇敬者約500名が参列します。

      ※大変申し訳ありませんが、この時間は本殿前広場にお入りいただくことはできません。

    • 9月1日()
      午後4時半頃
      提灯まち詳細 ▼
      提灯まち
      提灯まち

      9月1日夕刻、各家庭から奉納される小提灯や、大船津をはじめとした各区・団体から奉納される、青竹に数百の提灯をつけた大提灯十数基が、鹿島の神の渡御の道筋を照らします。表参道の賑わいの中を進んできた大提灯が、楼門前の銚場で麦わらの火にくべられて焼納される様はなかなかの迫力です。

    • 9月1日()
      午後8時
      神幸祭詳細 ▼
      神幸祭
      神幸祭2(御旅所に到着)

      神幸祭とは、神社の御分霊を御神輿などに遷して氏子地域を巡幸するお祭りで、全国各地で見られる神社の祭りの基本の形です。

      鹿島神宮においては、夜8時の発輿祭の後に本殿より出御した御神輿が平井地区の与丁に担がれ、鹿島新当流・鹿島神宮流鏑馬隊に周囲を警固され、神職を始め多くの氏子崇敬者からなる供奉員を引き連れて楼門、大鳥居、表参道である大町通りを進みます。そして最後は楼門そばの行宮でお鎮まりになります。

    • 9月2日()
      午前10時
      行宮祭詳細 ▼
      行宮祭
      行宮祭

      御祭神の御神幸における御旅所行宮)での祭儀です。神前に神饌が供され宮司が祝詞を奏上、神前では巫女による神楽舞と鹿島踊り保存会による鹿島踊りが奏せられます。

      ※今年平成26年を含め、12年毎の御船祭の年のみ3日に斎行されます。

    • 9月2日()
      午後3時
      還幸祭詳細 ▼
      還幸祭
      還幸祭

      御神輿が出立する神幸祭に対し、御神輿が帰路につき御分霊が本殿にお戻りになる祭儀を還幸祭としています。行宮を出立し小宮作地区の与丁に担がれた神輿は供奉行列を従えて本宮本殿に進みます。この祭りをもって、例祭に始まる一連の祭儀は終幕します。

      ※今年平成26年を含め、12年毎の御船祭の年のみ3日に斎行されます。

    • 9月21日()
      午後6時
      祖霊社合祀祭詳細 ▼
      祖霊社合祀祭
      祖霊社合祀祭

      浄暗の中新たな御霊を祖霊社へ合祀する祭典で、秋分の日の大祭前夜午後6時より招魂の儀、遷霊の儀等の祭典が執り行われます。前年の秋に権殿合祀された御霊は本殿へ、新たに加わる御霊は権殿へ奉斎致します。

    • 9月22日()
      午前8時
      秋分祭詳細 ▼

      昼と夜の時間が同じとなる「秋分」に執り行われる祭儀です。
      祭儀に先立ち皇霊殿遥拝式が執り行われ、本宮本殿で秋分祭の祭儀が行われます。

    • 9月22日()
      午前10時
      祖霊社大祭詳細 ▼
      祖霊社大祭
      祖霊社大祭

      秋分の日、午前10時から行われる鹿島祖霊社の大祭です。
      東京成蹊学園に祀られていた鹿島神社の社殿を昭和21年に移築し、昭和22年6月に氏子区内戦没者の御霊を中心に物故者の奉斎が開始されました。鹿島祖霊社では秋の大祭のほか、毎朝の日供祭、毎月1日の月次祭、春の春分の祭典を謹んで斎行しております。

    • 10月2日()
      午前9時
      日本古武道交流演武大会詳細 ▼
      日本古武道交流演武大会
      DSC_0104

      本大会は日本古武道協会の加盟団体を対象に互いの親睦と技術向上を目的とし、日本独自の伝統文化の保存と継承に寄与するという趣旨のもと立ちあげられました。平成22年から鹿島神宮で実施されています。

      ■平成25年の参加団体一覧(表記は演武の順番の通りとなります)

      鹿島新當流剣術(茨城県)/沖縄剛柔流武術(沖縄県)/鐘捲流抜刀術(岡山県)/心形刀流剣術(三重県)/伯耆流居合術(兵庫県)/大東流合気柔術 琢磨会(大阪府)/タイ捨流剣法(熊本県)/宝蔵院流高田派槍術(奈良県)/竹生島流棒術(滋賀県)/當田流剣術(青森県)/円心流居合据物剣法(大阪府)/気楽流柔術(群馬県)/関口流抜刀術(熊本県)/心月無想柳流柔術(兵庫県)/柳生新陰流兵法剣術(愛知県)/直心影流薙刀術(奈良県)/北辰一刀流剣術(茨城県)/荒木流拳法(群馬県)/鞍馬流剣術(東京都)/琉球王家秘伝本部御殿手(大阪府)/無雙直傳英信流居合術(東京都)/立身流兵法(千葉県)/金硬流唐手・沖縄古武術(沖縄県)/為我流派勝新流柔術(茨城県)/神道無念流剣術(東京都)/天神真楊流柔術(埼玉県)/無比無敵流杖術(茨城県)/大東流合気柔術(東京都)/荒木流軍用小具足(埼玉県)/天然理心流剣術(東京都)/長谷川流和術(埼玉県)/天真正伝香取神道流剣術(千葉県)

      第38回 日本古武道演武大会(日本武道館サイト) (平成26年のみ10月26日開催)

      また、前日には異なる流派の門人たちが互いの技術を披露する「技能交流会」が鹿島神宮の武徳殿にて実施されています。DSC_0019

    • 10月17日()
      午前10時
      神嘗奉祝祭詳細 ▼
      神嘗奉祝祭
      DSC_6589

      伊勢の神宮で最重儀とされる皇祖天照大御神に新穀の大御饌を奉る神嘗祭が16日夜より17日朝にかけて行われるのに合わせ、当宮でも神嘗奉祝祭を斎行し、伊勢の神宮を遥拝しています。

    • 11月1日()
      午前10時
      奥宮秋祭詳細 ▼
      奥宮秋祭
      奥宮秋祭

      11月は1日の月次祭に続いて奥宮秋祭が、さらに境内・境外それぞれに鎮座する摂末社の秋祭りが2日から6日まで行われます。

    • 11月2日()
       
      境内摂末社秋祭詳細 ▼

      境内の摂末社(11社)の秋祭が斎行されます。

      摂社:高房社・三笠社
      末社:熊野社・熱田社・稲荷社・須賀社・津東西社・御厨社・年社・大黒社・祝詞

    • 11月3日()
      午前9時
      明治祭詳細 ▼

      明治天皇の誕生日に際し、我が国を近代国家に導かれたその大業を称え、皇室の弥栄と国の益々の発展、永遠の平和を祈るお祭り(中祭)です。

    • 11月3日()
      午前10時
      相撲祭詳細 ▼
      相撲祭
      相撲祭

      鹿嶋市宮中地区の各地区が毎年持ち回りで奉仕しているお祭りです。まず所役により「相撲古事記」が奉読され、鹿島の神と相撲のおこりが観衆に述べられ、土俵の上では10歳以下の童男が化粧廻を締めて実際に取り組みを行います。なお、慣例として子供たちの勝敗は決めず、いずれも引き分けとすることが習わしとなっています。

    • 11月3日()
       
      跡宮秋祭詳細 ▼

      鹿嶋市神野に鎮座する摂社跡宮の秋祭りです。

    • 11月4日()
       
      坂戸・沼尾社秋祭詳細 ▼

      鹿嶋市沼尾に鎮座する摂社沼尾社・同山之上に鎮座する摂社坂戸社の秋祭です。

    • 11月5日()
       
      境外末社秋祭詳細 ▼

      下記の境外末社の秋祭です。

      末社 潮社・阿津社

    • 11月6日()
       
      境外末社秋祭詳細 ▼

      下記の境外末社の秋祭です。

      末社 国主社・鷲社・海辺社・押手社

    • 11月13日()
       
      息栖神社祭詳細 ▼

      神栖市息栖に鎮座する境外摂社息栖神社の秋祭が斎行されます。

    • 11月23日()
      午前10時
      新嘗祭詳細 ▼
      新嘗祭
      天長祭

      天皇陛下が新穀を召し上がるのに合わせて、日本全国の各神社も新穀をご神前へお供えし、国民も共に豊作の喜びを分かち合うお祭りです。鹿島神宮では氏子崇敬者からの奉納品が神前に供えられるほか、春の御田植祭で子供たちにより神饌田に植えられた稲が大前に献じられます。

      天長祭餅つき

      また当日は氏子青年かなめ会・敬神婦人ともえ会の協力により餅つきが行われており、季節がら七五三詣でに訪れた子供たちが楽しそうに餅つきをする姿が見うけられます。

    • 12月1日()
      午後1時
      煤祓い神事詳細 ▼
      煤祓い神事
      煤払い1

      鹿島神宮で新年を迎えるための始めの行事がこの煤祓い神事です。「オスス竹」と呼ばれる竹を手に、神職と巫女が本殿以下社殿一群と楼門を巡ります。これにより一年の埃と煤が祓い清められます。鹿島神宮ではこの行事から新年を迎える準備が本格的に始動します。

    • 12月20日()
      午前10時
      宮贄祭詳細 ▼
      宮贄祭
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      御祭神に一年の感謝を込めて、通常の神饌に加え甘酒と背開きにした鯉をお供えするお祭りです。近代以降、鹿島神宮では大祭・中祭・小祭の違いこそあれ神饌の品目は大同小異であり、こうした中にあって宮贄祭とその神饌の在り方は往時の神祭りを知るうえで貴重な存在であるといえます。

    • 12月23日()
      午前10時
      天長祭詳細 ▼
      天長祭
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      今上陛下の誕生日を奉祝するお祭りです。

      天皇陛下のお御誕生日にあたって国民が慶祝の意を表するとともに聖寿の万歳と国家の長久を祈念する祭祀です。祭典では皇室の弥栄と国家の発展・平和が祈られる祝詞が神前に奏上されます。

    • 12月31日()
      午後3時
      年越大祓式・除夜祭詳細 ▼
      年越大祓式・除夜祭
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      年越大祓式は一年間の罪穢れを祓う神事です。神職および参列者は祓戸で祓を受けたのち本殿前の祭場に参集し、一同大祓詞を奏上します。参列者は小さな紙の人形で身体を撫で、さらに息を三度吹きかけて心身の罪穢れを移します。そして人形は神事の後、御手洗川に流し清められます。

      除夜祭は大祓式に引き続き行われ、行く年の無事に感謝し来る年の安寧と益々の繁栄を祈ります。

  • 平成29年

    • 1月1日()
      午前6時
      歳旦祭詳細 ▼
      歳旦祭
      saitan010

      元旦に、宮中および全国の神社で、皇室ならびに国民の繁栄と農作物の豊作を皇祖・天神地祇に祈願するお祭りです。

    • 1月3日()
      午前10時
      元始祭詳細 ▼
      元始祭
      元始祭

      もとは宮中三殿で天皇自ら皇位の元始を祝い、皇祖以下祖霊や諸神をまつる祭儀でしたが、現在では全国の神社でも行うものと定められています。

    • 1月7日()
      午後6時
      白馬祭詳細 ▼
      白馬祭
      白馬祭

      かつて新年最初に本殿の御扉を開けるのに合わせて馬を曳き廻した祭りが今に伝わっています。年のはじめに白馬を見れば年中の邪気を祓うという言い伝えがあり、その後御神馬が踏んだものを持っていると心願が叶うとも言われるようになり、多くの参拝者がハンカチを地面に敷いて、神職の賑やかな笏拍子と神楽太鼓の音と共に進む御神馬の足取りを見守ります。

      当日には七草粥と甘酒が振る舞われます。

    • 1月20日()
      午前10時
      大寒禊詳細 ▼
      大寒禊
      大寒禊

      二十四節気の大寒(例年1月20日)から近い土日のいずれかで実施している恒例の禊行です。
      かつては神職と地元有志で行っていましたが、年々参加者が増え、現在では全国各地から約200名が集います。
      参加をご希望の方は11~12月に掲載する募集要項に従ってお申し込み下さい。なお定員に達し次第受付は終了となりますのでご了承願います。

    • 2月3日()
      午前10時
      節分祭詳細 ▼
      節分祭
      節分祭

      一陽来復と除災招福を祈る祭典・追儺神事の後、「福は内」の掛け声とともに大量のお福分け当たりくじ付福豆が神職・年女年男・特別ゲストの手によって撒かれます。豆撒きは午後3時からの第一部と午後6時からの第二部に分かれています。

      ※年男年女の受付は社務所までお問合せください。

    • 2月11日()
      午前10時
      紀元祭詳細 ▼
      紀元祭
      紀元祭

      初代神武天皇が橿原の宮に即位され我が国を始められたことをお称えすると同時に、今後長きにわたって益々国が栄えることを祈る祭典です。

    • 2月17日()
      午前10時
      祈年祭詳細 ▼
      祈年祭
      祈年祭

      農耕儀礼における春耕の前にその年の豊かな実りを祈る祭典です。
      古来よりわが国では稲の事を「年」と呼び、祈年祭は「としごいのまつり」と読まれ、秋の豊作への祈りが捧げられてきました。

    • 3月9日()
      午前10時
      祭頭祭詳細 ▼
      祭頭祭
      祭頭祭

      祭頭祭は、元々は66郷の氏子が南北に分れ、左方・右方それぞれが五歳位の新発意を中心に行われます。色鮮やかな祭衣をまとった囃人が手に持った樫の棒を組んではほぐしながら神前へと囃しを奉納します。棒を激しく束ねるように打ち合わせて進む勇壮な様は、その中に力を凝縮させ五穀の豊穣と弥栄を願うまさに春の始めの鹿島立ち神事と言えます。

      祭頭祭は時代によってそれぞれの付会がなされており、神仏習合の江戸時代には新発意(出立)から常楽(彼岸)に至る「常楽会」とされ、明治になってからは五穀豊穣を祈る「祈年祭」とされ、昭和初期には当時の富国強兵の流れを受けて「防人の祭」とされました。いずれも「新たな出立」を意味しており、この祭りが日出づる東に位置し「出立・始まり」を司る鹿島の大神への古代信仰「鹿島立ち」を淵源としていることが伺えます。

      10時 祭頭祭 社殿にて神事が厳粛に斎行されます。
      13時頃 出陣式 本陣より鹿島神宮へ向けて祭頭囃の行列が出発します。
      15時半 一斉囃し 鹿島神宮の御神前で一斉囃しを行います。
      18時 春季祭 五穀豊穣、天下泰平の祈りを込めて大豊竹と万灯が砕かれた後、来年の奉仕字が卜定され神職により声高らかに読み上げられます。

       

    • 3月9日()
      午後6時
      春季祭詳細 ▼
      春季祭
      春季祭

      翌年度の祭頭囃神事に奉仕する南北両字を神占により決定する祭典です。
      祈念を込めた宮司が、候補字の名前が書かれた占紙二枚の上で小麻を揺らし、先に付着した占紙の字が翌年の奉仕字となります。斎庭では、大豊竹と万灯を町内の若衆が敷石に叩きつけて壊し、竹はささらにまで割られます。その音が止んだ後、神占によって決まった明年度の奉仕字が物申神職によって大声で宣言されます。

    • 4月3日()
       
      跡宮春祭詳細 ▼

      鹿嶋市神野に鎮座する摂社跡宮の春祭りです。

      跡宮はその名が示すように、神護景雲元年(767)に奈良へ御分霊を奉遷した際、この地に一度止まって出発した跡とされています。

    • 4月4日()
       
      坂戸社・沼尾社春祭詳細 ▼

      境外の摂社である沼尾社・坂戸社の春祭です。

      沼尾社には香取神宮の御祭神と同じ経津主神が祀られ、坂戸社には中臣・藤原氏の祖神である天児屋根命が祀られています。古くは『常陸國風土記』に「天の大神の社(今の本宮)・坂戸の社・沼尾の社、三処を合わせて総べて香島の天の大神という」と記されるなど、鹿島神宮において重要な摂社であると考えられています。

    • 4月5日()
       
      境外末社春祭詳細 ▼

      下記の境外末社の春祭です。

      末社 潮社・阿津社

    • 4月6日()
       
      境外末社春祭詳細 ▼

      下記の境外末社の春祭です。

      末社 国主社・鷲社・海辺社・押手社

    • 4月13日()
       
      息栖神社春の例祭詳細 ▼

      神栖市息栖に鎮座する境外摂社息栖神社の春祭です。

      岐神天鳥船命・住吉三神を御祭神とする息栖神社は、旧社格が県社であり現在も独立した神社ではありますが、御神縁から摂社として定められ、春と秋に摂社祭が執り行われます。

    • 5月1日()
      午後1時
      御田植祭・流鏑馬神事詳細 ▼
      御田植祭・流鏑馬神事
      流鏑馬

      午後1時より本殿および御垣内御神田にて御田植祭が執り行われます。童女たちが本殿前の祭場で笛太鼓にあわせて田植え舞を舞い、御垣内の御神田に苗を植える豊作祈願のお祭りです。植えられた苗は秋には豊かな実りをもたらし、11月23日の新嘗祭において神前に献じられます。
      ※田植え舞を奉仕する童女(小学生以下)を募集しております。ご奉仕いただける方は当日の正午までに社務所迄お越しください。

      午後1時半からは流鏑馬神事が奥参道において執り行われます。元の鹿島城主・鹿島惣大行事家の流鏑馬隊が馬を疾駆させ流鏑馬を奉仕します。また近年では鹿島神宮流鏑馬隊による流鏑馬神事に引き続き、倭式騎馬會(社団法人武道振興會)による「鹿島流騁弓」が奉仕・披露されています。

    • 5月5日()
      午前10時
      子供の日祭詳細 ▼

      本邦の明日を担う子供たちの健やかなる成長を鹿島の大神様に祈願するお祭りです。

  • 平成30年

    • 4月29日()
      午前8時
      弓道大会詳細 ▼
      弓道大会
      弓道大会

      部活で参加する高校生から一般の弓道愛好家にいたるまで約400名が神宮内の弓道場に集い、日頃鍛えた技術と心を武の神と名高い鹿島の神のお膝元で披露します。

  • その他

    • 毎月1日
      午前10時
      月次祭詳細 ▼
      月次祭
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      月次祭・おついたち参りのご案内

      鹿島神宮では毎月1日「月次祭」を斎行しております。氏子崇敬者の皆様にご参列いただけるよう平成13年より「おついたち参り」とし、いまでは多くの方のご参詣を頂いております。
      月に一度『神詣で』を行う事により神恩感謝の真心を捧げ、1か月無事に過ごせた感謝と新しい月の自身の健康や家内安全、それぞれの益々の繁栄を祈念し大神様の御加護を頂けるようにご参拝頂いています。1月と9月(正月および例祭斎行のため)を除く月の午前10時より斎行されています。

      1. 祭典名 月次祭(つきなみさい)
      2. 開始日 平成13年7月1日
      3. 祭典時間 毎月1日 午前10時より(1月と9月を除く
      4. 祭典場所 鹿島神宮本殿 受付 鹿島神宮礼賓館
      5. 初穂料 壱千円以上随意でお納め願います
      6. 申込方法 申込カードで社頭申込み 申込みカードは社頭にて配布中
      7. 祭儀式次第
        定刻 神職ほか参列者列立
        参進
        修祓
        高房社参拝
        本殿昇殿
        宮司祝詞奏上
        奉幣
        宮司以下神職は先に退下し摂末社月次祭・祖霊社月次祭を奉仕
        参列者玉串拝礼(全員)
        神酒拝戴
        禮賓館にて休憩・講話実施
        終了後、解散
      8. その他 参列者全員の名前を祝詞で奏上、また全員が玉串を奉りてご拝礼いただきます

      遠方で参列できないという方の申し込みも受け付けておりますので、ご希望の方はその旨を鹿島神宮までお知らせください。
      ※メールや電話連絡等でも結構です。

      なお、月次祭の祝詞にて大神様にお名前を奏上いたしますので、「ご氏名」と「ご住所」にふり仮名を明記の上お申し込み願います。なお祭典の都合上、お名前のみの奏上となりますのでご了承願います。また、申込者には例祭等、祭事のご案内をさせて頂いております。

      問合わせ先
      〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1鹿島神宮社務所内
      おついたち参り事務局
      電話 0299-82-1209   Email info@kashimajingu.jp